未来BB STAR公式ニュース

【未来のスターへ】
1期生・柴崎聖人選手、ドラフト候補として躍進中!
 〜未来BB STARの「志」を胸に~

 NPO法人 未来BB STARの設立とともに歩み始めた第1期生・柴崎聖人選手(現・王子)が、今、社会人野球の舞台で日本中から注目を集めています。

2026年4月22日のJABA京都大会。スタンドにはNPB7球団のスカウトが詰めかけ、特に読売ジャイアンツはスカウト6名体制という異例の視察を行いました。ドラフト解禁となる本年、柴崎選手は名実ともに「社会人屈指の強打者」としてその名を轟かせています。


【1期生の誇り】柴崎 聖人選手 成長の軌跡 
〜未来BB STARから、日本を代表するスラッガーへ〜

柴崎選手は、未来BB STARにおける「選手育成の原点」を体現する存在です。圧倒的な身体能力(遠投110m・50m5秒9)を支えるのは、奢ることのない誠実さと、技術習得に対する貪欲な姿勢でした。

■中学時代:未来BB STAR 関西高槻中央ボーイズ(1期生)

「マルチな才能と基礎体力の構築」 伊丹市・稲野エンジェルスから1期生として入団。1〜2年時は内野(遊撃・二塁)を、3年時には投手も務めるなど、高い野球センスを発揮しました。主に1番打者としてチームを牽引し、日々のトレーニングで着実に「走・攻・守」のベースを築き上げた時期です。

■高校時代:岐阜第一高校

「ユーティリティから外野の要へ」 守備力と走力を武器に、センターを主戦場としながらも、チームの状況に応じて一塁手や投手としても出場。夏の岐阜県大会で「3番・先発投手」としてマウンドに上がった経験は、現在の驚異的な送球能力(強肩)の源泉となっています。

■大学時代:大阪経済大学

「リーグ屈指の安打製造機への進化」 関西六大学野球では1年春から出場し、史上15人目となる通算100安打を達成。中軸の3番センターを中心に、状況に応じた柔軟な打撃で貢献しました。特に関西オールスターでの本塁打や、勝負強さは全国レベルでも際立っていました。

■挫折を糧に:王子での飛躍

「ドラフト漏れの悔しさを、日本一の歓喜へ」 大学時代のプロ志望届提出時には指名漏れという苦い経験を味わいましたが、柴崎選手の真骨頂はここからでした。社会人野球の名門「王子」へ進むと、1年目から都市対抗野球大会での本塁打・優勝に貢献。新人賞にあたる「若獅子賞」を受賞し、自らの実力を証明しました。

■現在:2026年秋、運命の指名を待つ

現在は「社会人屈指の強打者」として、NPB各球団のスカウトから熱烈な視線を浴びています。

  • ロッテ: 「チャンスでの対応力」を高く評価。

  • 巨人: 「シンプルで確実性の高い打撃と、パンチ力・走力の融合」を注視。

  • 阪神: 「三拍子揃った力強いスイング」を共通認識として評価。

    がんばれ、柴崎選手! 未来を切り拓いて、突き進め!

     中学時代で学んだ挑戦の心が、今の自分を支えていると語る彼の活躍は、北摂千里ボーイズで汗を流す後輩たちにとって、何よりの道標です。

     

     未来BB STARは、これからも柴崎選手のさらなる飛躍を全力で応援するとともに、彼に続く「未来のスター」たちの育成に邁進してまいります。